京都新聞大賞 福祉賞
この度、12月1日。例年8月末に行われます、京都新聞社会福祉事業団主催の「障害のある人の海釣り体験講座」に対する
釣り愛好団体グループに対して「京都新聞大賞 福祉賞」を受賞いたしました。
今回で7回目になりましたが、1泊2日にわたり外出機会の少ない障害のある人達に、釣り場への引率や釣りの手ほどきの
他、海釣りの楽しさを伝える手助けに対していただいた賞です。
また、受賞を知って毎年参加しておられる方からうれしいメールが届きました。
*魚があがってくる時の「腕にビビッとくる!」感触が何事にも変えられない感覚で、子供も水面からあがってくる
魚を見て「ワーっと!」感激している
*皆様方に釣りの楽しさを教えてもらってる、今後も是非参加させて下さい。
我々が魚釣りを始めた時と同じ想いを参加されている方も感じて下さるという感動は今後の私達の活動にも大きな励みに
なることと思います。
釣り愛好団体グループには私達京都府磯釣連合会の他、同じくインストラクターとして大阪より拓山会・楽釣会・翔波会・釣り鯛
クラブ。京都では、京都磯釣りクラブ・京滋磯釣磯釣会・KUFC・黒竜釣クラブ・竿流会・竿匠会・夢釣会。それにMFG・
木村ファミリー、と他にも多くの方々にご協力いただいております。綾部市の高橋釣具さま、五条壬生川 キタガワ釣具店さま
授賞式には、代表として京都府磯釣連合会 木村誠三名誉会長 らが出席されました。
今後も、当団体の活動の主旨をご理解いただき、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
「障害のある人の海釣り体験講座」 2003 2004

木村誠三名誉会長 |
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